また陽は暮れ還る風声泣いてた 茫然自失と立ち尽くし 空見上げた
必要なものは全部見落として 不必要なものばかりかき集めてた

頼りない僕のせいだね 君は幸せになれ
僕は一人で生きるよ これからの道のりをずっと

貪るようにかじる甘さは一瞬で 心に巣食う弱さや怠慢を太らせた
いつか時の流れ忘れて 現実との見境も無くなってた

僕はとうの昔に捨てた 愛とかいう名の睡魔に
ちょっと寝惚けていたんだ 悲しみで目が覚めた やっと

頼りない僕のせいだね 君は幸せになれ
僕を一人取残し 脇目もふらず去ってしまえ
きっと「一人で生きろ」と 神様が言ってんだ しゃーない