ハレトーク
作詞・作曲 LIBOO

きみ「最近なんかやけに疲れるの。ため息とタバコがやけに増えるの。
なんか信じれないことばっか・・・ 今日の飲み会もまた断った。」

おれ「なんか確かに暗い顔してる! 勿体なくね? キレイな顔して。
まあ、俺も似たような近況、似たような心境。でもまあ辛抱。」

きみ「嘘っぽい真実を信じる勇気はない。 だから本当っぽい嘘を信じとくしかない・・・
よく知らないことばっかでもう嫌になる、不安になる。」

おれ「大丈夫、近付く悲哀は囮。幸福の居場所は決まって涙の辺り!
囮が諦めた頃に、すぐ見つかるって。他愛ないほどに!
いつかは空は晴れるからなんて、無責任じゃんね(笑)、
それはわかってる。
なら雨防ぐ方法を探してみよう!時間ならあるよ!」

きみ「綺麗事だとかはもういらないの!(怒)  すぐって言ったって遠いじゃないの!(怒)
道順なら幾通りじゃないの!?
だから彷徨いこの通りじゃないの!?」

おれ「まあさそれぞれ道は違うわな。 俺と君だって位置は違うから。
でもマラソンの休憩所のように傍らにあるよ! 見逃さぬように!」

きみ「無理に前向きさ押し付けないで!  よくある話にこじつけないで!
止まることだって必要でしょ? 後ろ向くのも必要でしょ!?」

おれ「確かに一度止まると書いて正しいって読むらしいし、 それはいい。
それらしい言い訳並べ塞ぎ込まないならばそれでいい!
いつかは空は晴れるからなんて、無責任じゃんね(笑)、
それはわかってる。
なら雨防ぐ方法を探してみよう!時間ならあるよ!
涙の数だけ強くなるなんて、本当なんかね? それはわかんね。
でも流さないですむ方法を選んでみよう。手伝えるかも!」