最近は「弾き語りする人」として認知されているけれど、東京時代はバンドのエレキギタリストでかつたまに歌う感じだったし、帰郷してから震災前まではラップばっかりしていて、震災後、改めて音楽を始めた時に震災で生き残った安いエレアコしか持ってなかった。つまりしっかりしたアコースティックギターを持っていなかったの。
安いエレアコも壊れてしまって、人に借りたりしてる中、2015年7月、決心して買ったのがこのギター。

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ギター弾くのは好きだけど、正直木の材質とかメーカーとかそういうのには疎く、楽器買うときには実際に弾いた時の音とフィーリングのみが基準になるのだけど、その日アコギを探して新品中古メーカー問わずいろんなのを弾いてみて、一番ガツンときたのがこのギターだった。

プラス、個人的にはGIBSON定番のJ-45は使ってる人が多いから嫌だったし、ライブで使うのを想定してたからMARTINはピックアップつけたりしないとかな、、と思ってた中、GIBSONでありながらMARTINのD-28を多分に意識したと見られる木材と作り、そしてひそかに28を越えようとする意識が見られる「J-29」というネーミングにも心惹かれてすぐに購入したよ。
日本人はブランド好きで、かつ「人の評価」を気にする人が多いので、ニューモデルってあまり売れないみたいで、使ってる人も少ない。この、「GIBSONらしくないGIBSON」かつ「MARTINのようだけれどMARTINではない」って感じがなんとなく自分の音楽性にも繋がってる気がする。
実は買ってあげてから2ヶ月後、自分が入院してしまい全く弾くことが出来ない間に一部割れていて、自分の退院と同時にギターが入院。ギター退院後ライブ中にネックとヘッドの間位の部分が割れてまたも入院。

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そして2018年2月12日現在、三度目の入院中。かわいい。これからも仲良くしていきたい。是非ライブに音を聞きに来てね。

余談ですが、買った年の紅白でNMB48の山本彩氏がこのモデルのギターを弾いていた!彩氏とは気が合う!