ダイエットの方法、筋トレと食事の比率、具体的なカロリー

ふと鏡を見て、そこに自分の想像より丸い人が立っている。

ん?

きっと浮腫んだだけ。。。

いや、違う。

もちろん浮腫みはあるかもだけれど、丸く見える大きな原因は紛れもなく脂肪である。

そんな時、誰もが思う。

ダイエットしよう。

ネット社会、ちょっとググれば色んな方法が出てくる。

いや、出てきすぎる

多種多様な方法

ちょっとググっただけで以下の通り、様々な方法が出てきた。

今まで流行したダイエット方法
糖質制限ダイエット
置き換えダイエット
間食ダイエット
断食(ファスティング)ダイエット
夕食抜きダイエット
サバ缶ダイエット
納豆ダイエット
ゆで卵ダイエット
そばダイエット
チョコレートダイエット
バナナダイエット
スムージーダイエット
玄米ダイエット

ざっと調べただけでこんなにある。
しかも、上に上げたのは主に食事に関するダイエット方法。

運動に関するダイエット方法も様々。

やれ、
有酸素運動はダメだ、筋トレじゃ痩せない。
ヨガは痩せる、いや痩せない。
マラソンは身体に良い、やり過ぎると体に悪い。

二律背反する情報が次から次、だ。

筋トレYOUTUBERからの影響

では、筋トレをメインに据えようとする時、現在参考にしやすいのは、
かっこいいし人気もある、著名筋トレYOUTUBER達。

だが彼らはYOUTUBEに動画をアップしているからYoutuberと呼ばれるだけで、そもそもパーソナルトレーナーだったり、
ボディビルやフィジークの大会に出場するような方々。
身体の出来上がり方と基本的な運動量を一般人と比べると相当な差がある

そこを参考にして、食事メニューなどを組んでしまうと、失敗の素になりかねない。

彼らの言う「太った」は、体脂肪率20%以内での話であることが多い。
体脂肪率一桁だったのが、2桁に乗ったから太った、という人もいる。

運動習慣がない人が、たっぷり溜め込んだ例えば体脂肪率30%を超えるような脂肪とはわけが違うのだ。

自分にとってのダイエット

結論から言えば、食事:9、運動:1と考えて欲しい。
筆者はここ一年、色んな方法を試してみた。
極端な方法は試してないが、ローファット、ケトジェニック、その中でのPFCの調整、カロリーの調整、有酸素運動だったり、色んなことを試してきた。

その結果、体脂肪率が高い人は、食事の頻度を上げる必要もさほどないし、極端にカタボリックによる筋肉減少に怯える必要もない事を知った。

基礎代謝ほどのカロリーを取り、時間があれば有酸素、なければHIITを週に3回ほど、そして、自分をちゃんと追い込める定期的な筋トレ。

これがまずは全てだと思う。
脂肪というのは溜め込んだエネルギー。

その底が尽きるまでは、それで問題ないと思う。

そのカロリーの中で、ローファットでもケトジェニックでも、自分がやりやすい栄養摂取方法を選ぶのが良いと思う。

沼を参考にする具体的なカロリー

人気筋トレ系YOUTUBER、マッスルグリルさんが提唱し大人気の「沼」この栄養バランスが、ダイエッターにとっては最もやりやすいのではないだろうか。

沼の提唱者、薊さんが以前動画で語っていたPFCバランス、
糖質:たんぱく質:脂質→5:3:2
そして薊さんほどの筋肉量、運動量を誇っていても、減量末期とはいえ1800kcal。

ならば、一般男性の方の減量開始は、これくらいからスタートするのが丁度いいのかもしれない。特にスポーツ経験がないならなおさら。

現に、筆者が数年前に心臓病で入院した際の食事が1800kcalであり、体重は少しずつ落ちていった。

特にもう皮下脂肪も内臓脂肪も多い状態なら尚の事、「このくらい食べる」事を意識しすぎず、かといって低カロリー過ぎず、


1800kcalあたりから開始するのがいいと思う。

とはいえ、健康が一番大事。辛い時にはチート的に食べるのもいいと思う。

低カロリーな食事の割合の方が大きく、チートがたまになら、きっと減っていくであろう。

まずは、無理せずに長く続ける。脂肪の減りが少なくても、とにかく続ける。

負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じ抜くこと

ダメになりそうなとき、それが一番大事。

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